自動バックアップの復元方法(リストア)

ラッコサーバーでは、無料の14日間自動バックアップ機能を提供しています。
以下の手順でバックアップを復元することにより、前日以前の状態を再現することができます。
バックアップは「ファイル」と「データベース」に分けて保持されています。

手動バックアップ
お好きなタイミングで手動バックアップを行うこともできます。
大きな変更を行う際はバックアップを作成し、安全に作業を進めましょう。

ファイルバックアップの復元手順

STEP.1
サーバー管理画面(cPanel®)ログイン

サーバー契約一覧から、対象サーバーの操作欄をクリック>「サーバー管理画面(cPanel®)」をクリックします。

STEP.2
File Backupsを選択

cPanel管理画面内メニューJETBACKUPから、「File Backups」をクリックします。

STEP.3
任意のバックアップを選択

復元したい日付行にある「FILE MANAGER」をクリックします。

STEP.4
ファイルを選択して復元

①復元したいファイルにチェックを入れます(Select Allをクリックすると全てチェックされ、Clear Selectionsを押すと全てのチェックが外れます)。フォルダ名をクリックして、下層にあるファイルを選択することも可能です。

②「Restore Selected」をクリックします

MEMO
隠しファイルを表示するには、画面右上の「Show Hidden Files」にチェックを入れます。
STEP.5
復元を開始する

下部に「Add to Restore Queue」のボタンが表示されますので、こちらをクリックします。

画面の表示が出たら、復元が開始されます。

STEP.6
復元完了

復元が完了すると、画面右上に「Restore Completed」と表示されます。

これでファイルの復元は完了です。

データベースバックアップの復元手順

STEP.1
サーバー管理画面(cPanel®)ログイン

サーバー契約一覧から、対象サーバーの操作欄歯車マークをクリック>「サーバー管理画面(cPanel®)」をクリックします。

STEP.2
Database Backupsを選択

cPanel管理画面内メニューJETBACKUPから、「Database Backups」をクリックします。

STEP.3
任意のデータベースを復元

復元したい日付のデータベース行にある「RESTORE」をクリックします。

STEP.4
復元を開始

「Add to Restore Queue」のボタンが表示されたら復元するデータベースを再確認の上、クリックします。

画面の表示が出たら、データベースの復元が開始されます。

STEP.5
復元キューの確認

しばらく待つと復元が終わりますが、画面上では完了通知が表示されません。復元キューの状態は下記の手順で確認できます。

画面左上のパネルアイコンをクリックして、cPanelホーム画面へ戻ります。

JETBACKUPメニューから「Queue」をクリックします。

復元キューの状態を一覧で確認できます。先ほどのデータベース復元キューのStatusが「Completed」となっていれば、データベースの復元は完了しています。

これでデータベースの復元は完了です。

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