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この「筆記体変換ツール」は、入力した英語のテキストを、おしゃれな・かわいい筆記体やデザインフォントに無料で変換できるWebツールです。
目次
このツールでできること
このツールには、ユーザーの目的に合わせた2つの主要な機能があります。
SNSコピペ用(Unicode変換)
インスタ(Instagram)のプロフィールや、X(旧Twitter)の投稿にそのままコピー&ペーストできる、特殊な筆記体風の文字(Unicode)を生成します。デザイン画像用(フォント変換)
プロのデザイナーも使用する「Google Fonts」を使い、色やサイズを自由に指定したおしゃれな筆記体の画像(PNG)をプレビュー・保存できます。
ツールの使い方
使い方はかんたんです。共通の入力欄にテキストを入れるだけで、2種類の変換結果がタブ別に即座に生成されます。
① SNSのプロフィールに「コピペ」したい場合
- 上部の「英語テキストを入力」欄に、変換したい文字(あなたの名前や好きな言葉など)を入力します。
- デフォルトで表示されている
SNSコピペ用タブを確認します。 - 「Script」や「Fraktur」など、様々なスタイルの変換結果が一覧で表示されます。
- 気に入ったデザインの枠内をクリックすると、そのテキストが自動でクリップボードにコピーされます。
- コピーしたテキストを、Instagramのプロフィール欄や投稿などにそのまま貼り付けて利用できます。
② おしゃれな「画像」として保存したい場合
- 上部の「英語テキストを入力」欄に、変換したい文字を入力します。
デザイン画像用タブをクリックして開きます。- フォント: ドロップダウンから、お好みのGoogleフォント(例: “Corinthia”)を選択します。
- サイズ: スライダーを動かして、文字の大きさを調整します。
- 背景色 / 文字色: カラーピッカー(色の四角い部分)をクリックし、背景や文字の色を自由に設定します。(背景を透明にしたい場合は、カラーピッカーで透明度を調整してください)
- プレビューがリアルタイムで更新されるので、デザインが完成したら「画像保存 (PNG)」ボタンをクリックしてダウンロードします。
変換できるフォントの「2つの違い」とは?
このツールが2つの機能(タブ)に分かれているのには理由があります。それぞれの文字の「仕組み」が異なるためです。
SNSコピペ用(Unicode)
これは厳密には「フォント(書体)」を変えているのではなく、アルファベットに似た「特殊な記号(Unicode)」に置き換えています。
絵文字(😊)がどこにでもコピペできるのと同じ原理で、テキストデータとして扱われるため、InstagramやXなどフォント変更ができないアプリにも貼り付けられるのが最大の特長です。デザイン画像用(Google Fonts)
こちらは「本物のフォントファイル」を使って文字を描画しています。
デザイン性が非常に高い反面、このスタイルをテキストとしてコピーしても、相手の環境にそのフォントがなければ表示されません。そのため、誰の環境でも同じ見た目を再現できる「画像」として保存する機能を提供しています。
このツールが役立つユースケース
- InstagramやX(旧Twitter)、LINEのプロフィールや名前をおしゃれにしたい時 (
SNSコピペ用) - SNSの投稿やキャプションで、一部の単語を目立たせたい時 (
SNSコピペ用) - Webサイトのバナー画像や、YouTubeのサムネイルに使うテキスト画像を作りたい時 (
デザイン画像用) - プレゼン資料やブログのアイキャッチ画像に、アクセントとなる文字を入れたい時 (
デザイン画像用) - 「このGoogleフォント、実際に使うとどんな見た目になる?」というプレビュー(試し打ち)に使いたい時 (
デザイン画像用)
ご利用時の注意点
SNSコピペ用のUnicode文字は、一部の環境や古いOSでは正しく表示されない(文字化けや「□」で表示される)場合があります。- 本ツールはアルファベット(英語)専用です。ひらがな、カタカナ、漢字は変換できません。







