安心設計:画像はお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, GIF, WEBP(最大30枚)
PDF設定
このツールは、複数の画像ファイルを、インストール不要で瞬時に1つのPDFファイルに変換・結合できる無料Webツールです。
目次
このツールでできること
このツールでは、面倒なソフトのインストールや会員登録なしで、誰でも直感的に画像のPDF化が行えます。主な機能は以下の通りです。
- 複数の画像を1つに結合 バラバラの画像ファイル(最大30枚)を、ひとつのPDFファイルにまとめられます。
- 主要な画像形式に対応 スマホの写真(JPG/HEIC変換後のJPG)や、スクリーンショット(PNG)、Web画像(WEBP/GIF)に対応しています。
- 用紙サイズや余白の調整 「A4サイズ」などの定型サイズへの設定はもちろん、画像の画質調整や、ページ余白の細かい設定も可能です。
- 完全なプライバシー保護 このツール最大の特徴は「セキュリティ」です。アップロードされた画像はサーバー(外部)には送信されず、すべてあなたの端末(ブラウザ)内で処理されます。そのため、個人情報を含む書類や社外秘の資料でも安心してご利用いただけます。
画像をPDFに変換する手順
操作はとてもシンプルです。以下の3ステップで完了します。
- 画像を選択する 「画像をドラッグ&ドロップ」のエリアに変換したい画像を置くか、クリックしてフォルダから選択します。一度に30枚まで選択可能です。
- PDFの設定を行う(任意) 必要に応じて、用紙サイズ(A4など)や向き、余白を設定します。ファイルサイズを軽くしたい場合は「詳細設定」から画質を下げてください。
- 変換・ダウンロード 「画像をPDFに変換する」ボタンを押すと、瞬時に変換が完了します。「PDFをダウンロード」ボタンを押して保存してください。
このツールで取得する情報の基礎知識
なぜ画像をPDFにする必要があるのか?
ビジネスや公的な手続きの場では、画像(JPGなど)よりもPDFが好まれるケースが多くあります。
- 環境に左右されない: 相手がスマホでもPCでも、レイアウトが崩れずに同じように見ることができます。
- 管理が楽になる: 10枚の領収書画像を10個のファイルとして送るより、1つのPDFにまとめたほうが、受け取る側も確認や印刷がスムーズです。
- 改変の防止: 画像ファイルに比べて、うっかり編集してしまうリスクを減らすことができます。
画質設定とファイルサイズの関係について
このツールには「画質」の調整機能があります。PDFをメールで送る際、容量制限(例えば2MB以下など)に引っかかることがあります。その場合、画質を「85%」から「70%」程度に下げることで、見た目は大きく変えずにファイルサイズを軽量化できます。
このツールが役立つときはどんなとき?
このツールは、以下のようなシーンで特に便利です。
- 経費精算・確定申告 溜まったレシートや領収書をスマホで撮影し、1つのPDFにまとめて税理士に送付したり、経費システムにアップロードしたりする場合。
- 身分証明書の提出 免許証の表・裏やマイナンバーカードなどの画像を、1つのファイルとして提出する必要がある場合。
- 資料や漫画の整理 スキャンした会議資料や、手持ちの画像作品をまとめて、本のようにパラパラとめくれる形式で保存したい場合。
うまく変換できないときは
- ファイルサイズが大きすぎる場合: 合計200MBを超える大量の高画質画像は、ブラウザのメモリ不足で処理できないことがあります。枚数を減らすか、画像のサイズを小さくしてから再度お試しください。
- 対応していない形式の場合: 現在対応しているのはJPG, PNG, GIF, WEBPです。iPhoneで撮影した「HEIC」形式などは、一度JPGに変換してからご利用ください。







