安心設計:画像はお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, GIF, WEBP(最大10枚、各10MB以下)
変換モード選択
このツールは、JPGやPNGなどの画像ファイルを、拡大しても画質が劣化しないベクター形式(SVG)へ、ブラウザ上で瞬時に一括変換できる無料Webツールです。
このツールでできること
このツールでは、お手持ちの画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、簡単にSVGファイルへ変換できます。主な機能は以下の通りです。
- 多様な画像形式に対応 JPG、PNG、GIF、WEBP形式の画像をSVG形式に変換できます。
- 用途に合わせた変換モード 「標準」「シンプル(ファイルサイズ軽量化)」「高詳細(画質優先)」の3つのプリセットから選べるほか、詳細設定で色数を指定して変換精度を微調整することも可能です。
- 安心のセキュリティ設計 画像処理はお客様の端末(ブラウザ)内でのみ行われます。外部サーバーへ画像が送信されることは一切ないため、社外秘の資料やプライベートな画像でも安心してご利用いただけます。
- 一括変換とダウンロード 最大10枚までの画像を一度にアップロードし、まとめて変換・ZIP形式での一括ダウンロードが可能です。
ツールの使い方
誰でも迷わず操作できるよう、以下の3ステップで完了します。
- 画像をアップロードする 点線で囲まれたエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。一度に最大10枚まで選択可能です。
- 変換モードを選ぶ 変換モードを選択します。通常は「標準」で問題ありませんが、ロゴなどを容量軽くしたい場合は「シンプル」、複雑なイラストの場合は「高詳細」を選んでください。「詳細設定」タブでは色数を自由に調整できます。
- 変換・ダウンロード 「画像をSVGに変換する」ボタンを押すと処理が始まります。変換完了後、個別にダウンロードするか、「一括ダウンロード(ZIP)」ボタンですべてのファイルを保存してください。
このツールで取得する情報の基礎知識
SVG(Scalable Vector Graphics)とは、画像を「点の集まり(ラスター形式)」ではなく「線や形の数値データ(ベクター形式)」として表現するファイル形式です。
- JPG/PNG(ラスター画像)との違い JPGなどは拡大するとドットが目立ちぼやけてしまいますが、SVGはどれだけ拡大しても輪郭が滑らかでくっきりと表示されます。
- なぜ変換が必要なのか Webサイトのロゴやアイコン、印刷物などで使用する際、どのようなサイズで表示しても美しさを保つためにSVG形式が好まれます。
このツールが役立つときはどんなとき?
以下のようなシーンで特に力を発揮します。
- Webサイト制作時 ロゴ画像やアイコン画像を、スマホからPCまでどの画面幅でも綺麗に表示させたいとき。
- デザイン素材の加工 手書きのイラストをスキャンして取り込み、Illustratorなどのソフトで編集可能なパスデータとして扱いたいとき。
- プレゼン資料の作成 会社のロゴ画像などが粗く表示されてしまうのを防ぎ、拡大しても綺麗な状態で資料に貼り付けたいとき。
上手に変換するためのコツ
このツールで使用している変換技術(トレース)の特性上、以下の点に注意するとより綺麗なSVGが作成できます。
- コントラストがはっきりした画像を使う 輪郭がぼやけている写真よりも、ロゴやイラストなど、色と色の境界がはっきりしている画像のほうが綺麗に変換できます。
- 複雑な写真は「高詳細」モードで 写真などの色数が多い画像を変換する場合、「シンプル」モードでは色が省略されすぎてしまうことがあります。「高詳細」または詳細設定で色数を増やすと再現度が上がります。







