元のテキストを入力
装飾スタイルを選択
出力テキスト
※全角文字などに使用した場合、環境によって線がズレたり「□」が表示されるなど、正しく装飾されない場合があります(結合文字の仕様によるものです)。
コピーしました!
入力したテキストに取り消し線や波線などの装飾を自動で追加できる無料ツールです。 生成された文字やタグは、ワンクリックでコピーしてSNSやブログなどにそのまま貼り付けて使用できます。
このツールでできること
当ツールでは、お手元のテキストにさまざまな種類の線を引いたり、ブログ用のタグを生成したりすることができます。
- 文字への装飾(Unicode結合) 取り消し線、スラッシュ、下線、二重下線、点線、波線の6種類のスタイルに対応しています。これらは特殊な文字形式で生成されるため、LINEやX(旧Twitter)などのSNSにそのままコピペして表示させることができます。
- HTML・Markdownタグの生成 ブログやWebサイトで文字を取り消す際に使われる、正しいHTMLタグ(
<del>)やMarkdownタグ(~~)で囲まれたテキストをワンクリックで生成できます。 - SNSへのワンタップシェア 生成したテキストは、ボタンを押すだけで直接X(旧Twitter)に投稿したり、LINEのメッセージで送ったりすることができます。
このツールで取得する情報の基礎知識
ツールで生成される情報について、知っておくと便利な基礎知識を解説します。
- 結合文字(Unicode)とは 当ツールで生成する取り消し線や波線などのテキストは、ベースとなる文字に「線を引くための特殊な記号」を重ねて表示する「結合文字」という仕組みを利用しています。そのため、一部の全角文字や特殊な環境で表示した際、線がズレたり「□」のような文字化けが起こる場合があります。
- HTMLの取り消し線(delタグ)について Webページ上で「一度書いた情報を訂正(見え消し)する」場合、見た目だけ線を引くのではなく、意味的にも「削除されたテキストである」ことを検索エンジンに示す必要があります。その際に使用するのがHTML出力で生成される
<del>タグです。
このツールが役立つときはどんなとき?
以下のようなシーンで、このツールを便利にご活用いただけます。
- SNSで冗談やツッコミを表現したいとき XやLINEのやり取りで、あえて文字を取り消して本音を隠すような、SNS特有のユーモアのある表現をしたいときに役立ちます。
- スマホで特殊なフォント(線文字)を使いたいとき スマートフォンの標準キーボードには文字に線を引く機能がありません。スマホから簡単にプロフィール欄などを装飾したい場合に便利です。
- ブログ記事の情報を更新・訂正するとき 過去のブログ記事の価格情報や古いノウハウを修正する際、元の情報を残したまま訂正線を引きたい場合に、HTML/Markdown出力機能が活躍します。







