GIF ⇒ PNG
GIF ⇒ JPEG
安心設計:ファイルはお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
GIFファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: GIF(最大30枚、1ファイル50MBまで)
出力設定
※GIFの元サイズで出力します
このツールはGIF画像をドラッグ&ドロップするだけで、誰でも簡単にJPEG画像(静止画)へ一括変換できる無料ツールです。
このツールでできること
- GIFからJPEGへの一括変換: 最大30枚までのGIFファイルを、一度の操作でまとめてJPEGに変換できます。
- アスペクト比の調整: 正方形(1:1)やワイド(16:9)など、用途に合わせて画像の比率を指定できます。
- 背景色の指定: 元のGIFが透明背景の場合、変換後のJPEGの背景色を「白・黒・グレー」から選択して補完できます。
- ZIP一括ダウンロード: 変換後の複数の画像を、手間なくZIPファイルとしてまとめて保存可能です。
- セキュアな処理: 画像データはサーバーに送信されず、すべて利用者のブラウザ(端末)内で処理されます。
このツールで取得できる情報の基礎知識
GIFとJPEGの違い
GIF(ジフ)は主に短いアニメーションやロゴに向いていますが、扱える色数が最大256色と限られています。
一方、JPEG(ジェイペグ)はフルカラー(約1677万色)を扱えるため、写真やグラデーションを含む画像の保存に適しており、Web上での汎用性が最も高い形式です。
変換時の背景色の重要性
JPEG形式は「透明」という情報を保持できません。そのため、背景が透明なGIFをJPEGに変換すると、透明部分は特定の色で塗りつぶされます。
当ツールでは、最も自然に見える「白」を推奨していますが、画像のデザインに合わせて「黒」や「グレー」を選択することで、視認性を保ったまま変換が可能です。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケースは?
- アニメーションGIFを静止画にしたいとき: 動きのあるGIFを、あえて静止した1枚の画像として保存・利用したい場合に最適です。
- 資料作成やブログ投稿に: GIF非対応のドキュメント作成ソフトや、JPEGのみが推奨されているWebサイトに画像を掲載したいときに役立ちます。
- スマホの壁紙設定に: お気に入りのGIF画像をスマホの壁紙にしたいが、形式が合わず設定できない場合にJPEGへ変換して利用できます。
- ファイル整理を効率化したいとき: 形式がバラバラな画像素材をJPEGに統一して、管理しやすくしたいときに便利です。
安心のブラウザ完結型処理について
このツールはお客様のデバイス内で変換処理を行っています。
画像が外部サーバーにアップロードされることは一切ないため、機密性の高い画像や個人を含む写真でも、情報漏洩のリスクなく安心してご利用いただけます。







