安心設計: 画像はお客様の端末内で変換され、サーバーには送信されません
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またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, GIF, WEBP
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プレビュー
⚠️ ダークモードで見えにくくなる可能性があります
ブラウザ上でJPEG・PNG・GIF・WebPなどの画像を、ファビコン(.ico)やWebサイト用アイコン(.png)へ瞬時に変換・作成できる無料WEBツールです。
このツールでできること
このツールは、お手持ちの画像ファイルを、Webサイトのシンボルマークである「ファビコン(favicon.ico)」や、スマホ・タブレット用の「アイコン画像(.png)」に変換するジェネレーターです。
主な機能
- マルチフォーマット対応: JPG、PNG、GIFに加え、最新のWebP形式の画像も読み込み可能です。
- .icoと.pngを一括生成: ブラウザのタブ用「.ico」だけでなく、metaタグで埋め込むための高画質な「.png」ファイルも同時に生成できます。
- スマホ対応サイズも完備: パソコン用だけでなく、iPhone/iPad用(apple-touch-icon)、Android用(android-chrome)などのスマホ対応サイズも網羅しています。
- 形状の自動加工: 正方形の画像をそのまま使うだけでなく、自動で「円形(丸アイコン)」に切り抜いて背景を透過させる加工が可能です。
- 安心のセキュリティ: 画像処理はお客様のブラウザ(端末内)で行われます。サーバーへ画像データが送信・保存されることはないため、未公開のロゴデータでも安心してご利用いただけます。
ファビコン(favicon)とは?基礎知識
ファビコンとは「Favorite Icon」の略で、Webサイトのシンボルとなる小さなアイコンのことです。
どこに表示される?
- ブラウザのタブ(ページタイトルの横)
- ブックマーク(お気に入り)一覧
- スマートフォンのホーム画面(ショートカット追加時)
- Googleの検索結果画面(スマホ版など)
なぜ必要なの? ファビコンを設定することで、たくさんのタブを開いているユーザーが「どのタブがあなたのサイトか」をひと目で認識できるようになります。また、サイトの信頼性やブランドイメージを向上させるためにも必須の設定です。
このツールが役立つのはどんなとき?
- Webサイトを新規作成・リニューアルするとき 手元にある高画質のロゴ画像から、Web表示用に最適化された軽いアイコンファイルを作成したい場合に最適です。
- スマホでサイトをホーム画面に追加したいとき 昔作ったサイトで、小さなファビコンしか設定していない場合、スマホのホーム画面に追加すると画像がぼやけてしまいます。このツールで180px以上の高解像度アイコンを作成し直すことで、スマホでも綺麗に表示されるようになります。
- 四角いロゴを今風の丸いアイコンにしたいとき 元の画像が四角くても、画像編集ソフトを使わずにワンクリックで丸型に切り抜き、透過アイコンを作成できます。
推奨されるファビコンのサイズについて
当ツールでは、現在のWeb標準に合わせて以下のサイズを選択できます。迷った場合は、デフォルト(初期設定)のままで問題ありませんが、用途に合わせてチェックを入れてください。
- 16×16 / 32×32 (必須): PCブラウザのタブやブックマーク用として最も基本的なサイズです。これらは1つの「favicon.ico」ファイルにまとめて格納されます。
- 48×48: Windowsのデスクトップショートカットなどで使用されます。
- 180×180: iPhoneやiPad(iOS)のホーム画面用アイコン(apple-touch-icon)として推奨されるサイズです。
- 192×192: Android端末のホーム画面用アイコンとして推奨されるサイズです。
- 512×512: PWA(Progressive Web Apps)化する際などに必要となる大きなサイズです。
ファビコン作成から設置までの流れ
- 画像をアップロード: 点線枠内に画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。
- 設定を選択: 必要な出力サイズにチェックを入れます。また、丸型にしたい場合は「円形に切り抜き」を選択します。
- 作成とダウンロード: 「ファビコンを作成する」ボタンを押し、生成されたプレビューを確認してダウンロードしてください。
- サイトへ設置: ダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードし、HTMLの
<head>タグ内に指定のコードを記述することでサイトに反映されます。







