入力文字数が10,000文字を超えています。10,000文字まで入力可能です。
文字数: 0
UTF-8: 0 バイト
Shift_JIS: – バイト
出力フォーマット設定
Unicode
UTF-8
UTF-16
Shift_JIS
EUC-JP
この「文字コード判定・変換ツール」は、入力したテキストをUnicodeやUTF-8、Shift_JISなどの文字コード(16進数)へリアルタイムに変換・判定できる無料ツールです。
このツールでできること
- 5種類の文字コードへ一括変換 テキストを入力するだけで、以下の形式(16進数)へ即座に変換して表示します。
- Unicode: コードポイント(例:
U+3042) - UTF-8: WEB標準の形式
- UTF-16: JavaやWindows内部で使われる形式
- Shift_JIS: 日本のレガシーシステムで使われる形式
- EUC-JP: UNIX系システムなどで使われる形式
- Unicode: コードポイント(例:
- スマートデコード(自動逆変換) 入力エリアに「URLエンコードされた文字列(
%E3%81%82)」や「Unicodeエスケープ(\u3042)」、「16進数(0xE3 0x81 0x82)」などを貼り付けると、ツールが自動で形式を検知し、元のテキスト(例:あ)にデコードして表示します。変換と逆変換の切り替え操作は不要です。 - 出力フォーマットのカスタマイズ プログラミング言語に合わせて、出力結果の接頭辞(プレフィックス)と区切り文字を自由に選択できます。
- 接頭辞:
なし,%,0x,\x,\u - 区切り:
なし,スペース,カンマ
- 接頭辞:
- 正確なバイト数カウント 入力されたテキストの文字数に加え、UTF-8およびShift_JISに変換した場合の「バイト数」をリアルタイムで算出します。データベースの設計やデータ長制限の確認に便利です。
このツールで取得する情報の基礎知識
文字コードと16進数
コンピュータは「あ」や「A」といった文字を直接理解できないため、すべての文字に数値を割り振って管理しています。この対応表を「文字コード」と呼びます。通常、文字コードは「16進数(Hex)」と呼ばれる表記(0~9とA~Fを使用)で表されます。
スマートデコード機能について
開発の現場では、「ログファイルに \u3042 という文字列が出ているが、何と書いてあるか分からない」といった状況が多々あります。このツールを使えば、その文字列をそのまま入力欄にペーストするだけで、即座に「あ」という読める文字に変換して内容を確認できます。
このツールが役立つときはどんなとき?
- 文字化けの原因調査 文字化けしたデータの16進数情報と、このツールの結果を照らし合わせることで、データが本来どの文字コード(UTF-8なのかShift_JISなのか)で書かれていたかを特定できます。
- プログラミング・開発作業 ソースコード内に文字コードを埋め込む際、
\xや0xなどの接頭辞付きデータを手軽に作成・コピーできます。 - 入力文字数のバイト制限確認 「Shift_JISで100バイト以内」といった入力制限があるシステム向けに、テキストが制限内に収まっているかを正確にチェックできます。







