安心設計:画像はお客様の端末内で変換され、サーバーには送信されません
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, GIF, WEBP(最大30枚)
※JPEG変換時は背景色が白になります。
※画質は自動で最適化(90%)されます。
このツールでできること
このツールは、ソフトのインストール不要で、ブラウザからすぐに使える画像フォーマット変換ツールです。主に以下のことができます。
- WebP画像への変換 JPGやPNG画像を、次世代フォーマットである「WebP(ウェッピー)」へ軽量化・変換できます。
- WebP画像からの変換 「保存したけれど開けなくて困る」ことが多いWebP画像を、汎用性の高いJPEGやPNGへ変換できます。
- 複数画像の一括処理 最大30枚までの画像を一度にドラッグ&ドロップし、まとめて変換・ZIP形式での一括ダウンロードが可能です。
- 完全プライベートな変換(安心設計) 画像データを外部サーバーにアップロードせず、あなたのブラウザ上で変換処理を完結させます。そのため、プライベートな写真や機密情報を含む画像でも安心してご利用いただけます。
基本的な使い方の手順
誰でも直感的に操作できるよう設計されています。
- 画像の選択 変換したい画像を点線の枠内にドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。(最大30枚まで選択可能)
- 変換形式の指定 変換後のフォーマット(WebP、JPEG、PNG)を選択します。
- WebP: サイト表示を速くしたい場合に推奨(軽量)
- JPEG: 写真などを汎用的に扱いたい場合に推奨
- PNG: 画質を劣化させたくない、背景透過を使いたい場合に推奨
- 変換実行 「画像を変換する」ボタンをクリックすると、即座に処理が始まります。
- ダウンロード 変換が完了するとダウンロードボタンが表示されます。個別にダウンロードするか、「一括ダウンロード(ZIP)」ボタンでまとめて保存してください。
このツールで扱う画像形式の基礎知識
変換前後の形式選びで迷わないよう、各フォーマットの特徴を簡単に解説します。
- WebP(ウェッピー) Googleが開発した新しい画像形式です。JPEGやPNGと同等の画質を保ちながら、ファイルサイズを大幅に(20〜30%程度)軽量化できます。背景透過にも対応しており、現在のWebサイト制作の標準となりつつあります。
- JPEG(ジェイペグ) デジカメ写真などで最も一般的に使われる形式です。高い圧縮率で容量を小さくできますが、一度圧縮すると画質が少し劣化します。また、背景透過(透明部分)には対応しておらず、透過部分は自動的に「白」になります。
- PNG(ピング) 画質を劣化させずに保存できる形式です。イラストやロゴ、スクリーンショットなど、境界線がくっきりとした画像に向いています。背景透過に対応していますが、写真などの複雑な画像ではファイルサイズが大きくなりやすい傾向があります。
このツールが役立つときはどんなとき?
日常のちょっとした「困った」から、専門的な業務まで幅広く活用できます。
- 「WebPが開けない」を解決したいとき ネットから保存した画像がWebP形式で、手持ちのビューワーや編集ソフトで開けなかった際に、一般的なJPEGやPNGに戻すことができます。
- ブログやサイトの表示速度を上げたいとき 記事に使う画像をWebPに変換して掲載することで、ページの読み込み速度を改善し、SEO効果(検索順位アップ)を高めたいWeb担当者やブロガーに最適です。
- スマホの容量を節約したいとき 大量の写真を画質を保ったままWebPに変換することで、保存容量を節約できます。
- 社外秘の画像を処理したいとき サーバーにデータを送りたくない業務資料や、プライベートな写真のフォーマット変換を安全に行いたい場合に適しています。
WebP変換に関するよくある質問
- Q. 本当に無料ですか? はい、完全無料ですべての機能をご利用いただけます。
- Q. 画質は劣化しますか? WebPへの変換やJPEGへの変換時は、人間の目にはほとんど分からないレベル(画質90%設定)で最適化を行い、容量を削減しています。PNGへの変換は可逆圧縮(画質劣化なし)となります。
- Q. スマホでも使えますか? はい、iPhoneやAndroidのブラウザからも問題なくご利用いただけます。







