Excel→CSV
CSV→Excel
安心設計:ファイルはお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
CSV/TSVファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: CSV, TSV, TXT(複数選択可・1ファイル最大5MBまで)
ブラウザ上でCSVやTSVファイルをエクセル(.xlsx)形式に一括変換できる無料のWebツールです。ファイルはお使いの端末内で処理されるため、機密情報が含まれるデータも安全に変換できます。
このツールでできること
- 一括変換と結合:複数のCSV・TSVファイルを一気にExcel形式に変換できます。また、複数のファイルを1つのExcelブック(別シート)にまとめることも可能です。
- 文字化けの防止と解消:「UTF-8」や「Shift-JIS」などの文字コードを自動で判定します。手動での指定も可能なため、Excelで開いた際の文字化けを未然に防ぎます。
- 不要な行のスキップ:システムから出力されたCSVによくある、先頭の不要なヘッダー情報などを指定行数分スキップして変換できます。
- プレビュー機能:変換前にデータが正しく読み込まれているか、ブラウザ上で先頭10行を確認できます。
- 完全ローカル処理:サーバーにファイルをアップロードしないため、情報漏洩のリスクがありません。
ツールの使い方(3ステップで簡単変換)
- ファイルの選択:変換したいCSV、TSV、またはTXTファイルを破線で囲まれたエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します(複数選択可、1ファイル最大5MB)。
- 設定の確認・変更:データが読み込まれると設定エリアが表示されます。必要に応じて「文字コード」「区切り文字」「シートをまとめる設定」「スキップする行数」を調整してください。「プレビュー」ボタンを押すと、実際の変換イメージを確認できます。
- 変換とダウンロード:「Excel変換・ダウンロード」ボタンをクリックすると変換が開始されます。シートをまとめた場合は1つのExcelファイルが、別々のまま出力する場合はZIPファイルがダウンロードされます。
CSVからエクセルへの変換データに関する基礎知識
- CSVファイル(カンマ区切り):データをカンマ(,)で区切って並べたテキストファイルです。システム間のデータ連携やバックアップなどで広く利用されますが、Excelでそのまま開くと文字化けしたり、先頭の「0」が消えたりすることがあります。当ツールではできる限り文字化けや0落ちをさせないように変換を行います。
- TSVファイル(タブ区切り):データをタブ(Tab)で区切って並べたテキストファイルです。CSVと同様にデータベースのやり取りなどで使用されます。
- 文字コード:コンピュータ上で文字を表示するためのルールです。システムから出力されたCSV(UTF-8など)を、設定が異なるExcel(Shift-JISが基準)でそのまま開くことで、文字化けが発生します。当ツールでは文字化けをできる限り回避して変換します。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケースは?
- 業務システムのデータ集計:勤怠管理システムや売上管理システムからダウンロードしたCSVファイルが文字化けしてしまい、すぐに資料作成に取り掛かれないとき。
- 複数ファイルの統合業務:毎日の売上データや、店舗ごとのアンケート結果など、バラバラに出力された数十個のCSVファイルを1つのExcelファイルにまとめて分析したいとき。
- 機密データを扱うとき:顧客リストや社員の個人情報が含まれており、セキュリティの観点から外部の変換サーバーにファイルをアップロードできないとき。
よくある質問(FAQ)
- Q. 変換できるファイルのサイズに制限はありますか?:A. ブラウザの動作を安定させるため、1ファイルにつき最大5MBまでに制限しています。5MBを超えるファイルは読み込み時にスキップされます。
- Q. 変換したデータはどこかに保存されますか?:A. 保存されません。当ツールはすべてお客様のパソコン(ブラウザ)内でプログラムが動く仕組みを採用しているため、当サイトのサーバーにファイルが送信されることは一切ありません。
- Q. ダウンロードされるファイルの形式は何ですか?:A. Microsoft Excelで開ける「.xlsx」形式です。複数のファイルを別々のExcelとしてダウンロードした場合は、圧縮された「.zip」形式で保存されます。







