安心設計:ファイルはお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
SVGファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: SVG(最大30枚、1ファイル50MBまで)
出力アスペクト比の設定
※SVGの定義サイズで出力します
このツールは、ブラウザ上でSVGファイルをPNG画像に無料で一括変換できるツールです。ソフトのインストールや会員登録は不要で、ドラッグ&ドロップだけで誰でも簡単にご利用いただけます。
このツールでできること
このツールでは、Webデザインやロゴデータなどで扱われるSVG形式のファイルを、一般的な画像形式であるPNG形式に変換することができます。主な機能は以下の通りです。
- 一括変換: 最大30枚のSVGファイルを一度にPNGへ変換できます。
- アスペクト比の調整: 元のサイズでの出力はもちろん、正方形(1:1)やワイド(16:9)など、用途に合わせた比率に白色余白を付けて調整可能です。
- 安全なローカル処理: ファイルはサーバーに送信されず、お客様のパソコン(ブラウザ)内で処理されるため、機密情報を含むロゴなども安心して利用できます。
- ZIPダウンロード: 変換した複数の画像を個別にダウンロードする手間を省き、1つのZIPファイルとしてまとめて保存できます。
このツールで取得する情報の基礎知識
ここでは、SVGとPNGの違いについて簡単に解説します。
- SVG(スケーラブル・ベクター・グラフィックス):
拡大縮小しても画質が劣化しない「ベクター形式」の画像です。主にWebサイトのアイコンやロゴ、イラストなどに使用されます。コードで記述されているため、専用のソフトやブラウザ以外では表示できないことがあります。 - PNG(ポータブル・ネットワーク・グラフィックス):
背景の透明化が可能で、画質がきれいな「ラスター形式」の画像です。WordやPowerPoint、SNSなど、ほぼすべての環境で表示することができます。ただし、元のサイズ以上に拡大すると画像が荒れることがあります。
このツールが役立つときはどんなとき?
以下のようなシーンで活用いただけます。
- 資料作成時に: PowerPointやWordにSVGを貼り付けられない場合、PNGに変換して貼り付けることができます。
- SNSのアイコン作成に: インスタグラムやX(旧Twitter)ではSVGが非対応なため、このツールで正方形(1:1)に整えて変換すると便利です。
- ブログ・WEBサイト運用に: アイキャッチ画像や記事内の図解を、扱いやすいPNG形式に統一して用意したいときに役立ちます。
- 大量のアイコン素材の整理に: サイトからダウンロードした大量のアイコン素材を、一括で同じアスペクト比に揃えてPNG化したいときに最適です。
セキュリティについて(サーバーに送信されません)
多くの無料変換サイトでは、一度ファイルをサーバーにアップロードして処理を行いますが、このツールは「クライアントサイド処理」という技術を採用しています。
選択したファイルは、インターネットを通じて外部に送信されることなく、すべてお客様のブラウザ(端末)の中で処理が完結します。
そのため、社外秘の図面データや、未公開のデザインデータなども、情報漏洩のリスクなく安心してご利用いただけます。







