RGB ⇒ HSV
HSV ⇒ RGB
RGBを入力
HEX (カラーコード)
HSV 変換結果
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SAMPLE TEXT
H
0°
S
0%
V
100%
CSS / プログラム用書式
このツールは、WEBデザインやプログラムで使われるRGB値やカラーコード(HEX)を、色の調整がしやすいHSV形式へ瞬時に変換する無料のオンラインツールです。
このツールでできること
- RGB・HEXからHSVへの即時変換: R(赤)・G(緑)・B(青)の数値入力、またはスライダー操作によって、リアルタイムでHSV値を算出します。
- 直感的なカラー調整: スライダーを動かしながら、色がどのように変化するかを視覚的に確認できます。
- プレビューと文字の視認性チェック: 選択した色を背景に「SAMPLE TEXT」を表示します。背景色の明るさに応じて文字色が黒または白に自動で切り替わるため、デザインの視認性確認に役立ちます。
- ワンクリックコピー機能: 変換後のHSV値やCSS用の書式をボタン一つでクリップボードにコピーでき、作業効率を大幅に高めます。
- カラーコード(HEX)対応: #から始まる6桁のカラーコード入力にも対応しており、デザインツールからの転記もスムーズです。
このツールで取得する情報の基礎知識
- RGBとは: Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の三原色を組み合わせて色を表現する形式です。各色0から255の256段階で指定され、コンピュータのディスプレイなどで標準的に使用されます。
- HSVとは: Hue(色相)、Saturation(彩度)、Value(明度)の3つの成分で色を表現する形式です。
- H(Hue): 0~360度の範囲で「色みの種類(赤、黄、緑、青など)」を表します。
- S(Saturation): 0~100%の範囲で「色の鮮やかさ」を表します。数値が低いと灰色に近づきます。
- V(Value): 0~100%の範囲で「色の明るさ」を表します。数値が低いと黒色に近づきます。
このツールが役立つときはどんなとき?
- デザインの微調整をしたいとき: RGBでは「もう少し鮮やかにしたい」「少しだけ暗くしたい」という調整が困難ですが、HSVなら彩度(S)や明度(V)を操作するだけで直感的に調整可能です。
- プログラミングやCSSの実装:
hsv()形式での指定が必要な描画ライブラリや、デザインシステムで色のバリエーション(トーン)を作成する際の数値確認に最適です。 - アクセシビリティの確認: 背景色に対して文字が読みやすいかどうかをプレビューで確認できるため、Webアクセシビリティを意識した配色検討に役立ちます。
RGBとHSVを使い分けるメリット
RGBはハードウェアが色を出力するのに適した形式ですが、人間が色を認識し、操作するのにはHSVの方が適しています。
例えば、特定の色の「明るさだけを変えたバリエーション」を作りたい場合、RGBでは3つの数値を複雑に計算し直す必要がありますが、HSVであれば「V(明度)」の数値を変更するだけで済みます。
このツールを使うことで、直感的な色の操作と、正確なシステムへの実装を両立させることができます。







