安心設計:ファイルはお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
SVGファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: SVG(1ファイル10MBまで、合計100MBまで、最大30ファイル)
PDF設定
ブラウザ上でSVGファイルをPDF形式に一括変換できる無料ツールです。 ファイルをサーバーに送信せずお手元の端末で処理するため、セキュリティ面も安心してご利用いただけます。
目次
このツールでできること
このツールは、ベクター画像形式である「SVGファイル」を、一般的な文書形式である「PDF」に変換するWebアプリです。以下の特徴があります。
- インストール不要・完全無料: ソフトのダウンロードや会員登録は一切不要で、今すぐブラウザ上で利用できます。
- 一括変換に対応: 最大30個のSVGファイルをドラッグ&ドロップで登録し、ボタン一つでまとめてPDFに変換できます。
- 高いセキュリティ: ファイルはお客様のパソコンやスマートフォンのブラウザ内で処理されます。外部のサーバーへ画像データが送信されることはないため、社外秘のロゴデータなども安心して扱えます。
- 用紙サイズ指定: A4やA3といった定型サイズへの配置や、元のSVGサイズに合わせたPDF化など、用途に応じた設定が可能です。
このツールで取得する情報の基礎知識
SVGファイルとは
SVG(Scalable Vector Graphics)は、拡大縮小しても画質が劣化しない画像形式です。主にWebサイトのロゴ、アイコン、グラフなどで使用されます。
しかし、一般的な画像ビューアーやOfficeソフトでは正しく表示されない場合があり、印刷や共有には不向きなことがあります。
PDFへの変換が必要な理由
PDF(Portable Document Format)は、どのような環境でもレイアウトが崩れずに表示・印刷できる形式です。
SVGをPDFに変換することで、専用ソフトを持っていない相手にデザインを確認してもらったり、家庭用プリンターやコンビニでスムーズに印刷したりすることが可能になります。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケースは?
- ロゴデータの確認・共有: デザイナーから納品されたSVGロゴを、Illustratorを持っていないクライアントや上司に確認してもらうとき。
- 資料への添付: PowerPointやWordでSVGがうまく読み込めない場合、PDF化して貼り付けたり、別添資料として送付するとき。
- デザインの印刷: Web用のベクター素材を、拡大しても荒れない状態で紙に印刷してチェックしたいとき。
- 一括アーカイブ: 制作した多数のアイコン素材を、一覧性の高いPDFファイルとして保存・管理したいとき。
変換がうまくいかない場合のチェックポイント
もし変換が開始されない、またはエラーが出る場合は、以下の点をご確認ください。
- ファイルサイズ: 1ファイルあたり10MB以下、合計100MB以下である必要があります。
- ファイル数: 一度に処理できるのは最大30ファイルまでです。
- SVGの記述: 特殊なスクリプトや外部読み込みを含む複雑なSVGは、セキュリティ保護のため一部の情報が削除されるか、変換できない場合があります。
- ブラウザ: 最新のGoogle Chrome、Edge、Safari、Firefoxでのご利用を推奨します。







