TIFFファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: TIFF(最大30枚、1ファイル50MBまで)
出力アスペクト比の設定
※TIFFの元サイズで出力します
面倒なTIFFファイルを、ドラッグ&ドロップだけで誰でも簡単にJPEG画像へ一括変換できる無料ツールです。インストール不要で、今すぐブラウザ上で利用できます。
このツールでできること
このツールは、互換性の低いTIFF形式の画像ファイルを、扱いやすいJPEG形式に変換するブラウザ上のアプリケーションです。主な機能は以下の通りです。
- TIFFからJPEGへの一括変換: 最大30枚までのTIFFファイルを一度にJPEGへ変換し、まとめてダウンロードできます。
- 安全なローカル処理: ファイルはサーバーに送信されず、お客様のブラウザ内(デバイス上)で完結するため、機密文書やプライベートな写真も安心して利用可能です。
- アスペクト比の調整: 元のサイズのまま変換するだけでなく、正方形や16:9などの特定の比率に合わせて余白付きで変換することも可能です。
- インストール不要: ブラウザだけで動作するため、特別なソフトをインストールする必要はありません。
このツールで取得する情報の基礎知識
TIFF(ティフ)とは:
TIFF(Tagged Image File Format)は、画像を圧縮せずに(または可逆圧縮で)保存できるため、非常に高画質であるのが特徴です。主に印刷業界やスキャナーで取り込んだデータ、専門的な写真編集で利用されます。
しかし、データ容量が大きく、一般的なウェブサイトやSNSでは表示できないことが多い形式です。
JPEG(ジェイペグ)とは:
JPEG(Joint Photographic Experts Group)は、写真画像の保存に最も適した標準的な形式です。人の目に見えにくい部分の情報を間引くことで、データ容量を小さく圧縮できます。
パソコン、スマホ、ウェブサイトなど、あらゆる環境で問題なく表示できる汎用性の高さが特徴です。
このツールが役立つときはどんなとき?
- スキャンデータの整理に:スキャナーで書類を取り込んだらTIFF形式で保存されてしまい、メールで送れなかったり、スマホで見られなかったりする場合。
- 印刷データの確認に:印刷会社から送られてきた高画質なTIFFデータを、手軽に確認したい場合。
- 容量の削減に:ハードディスクを圧迫している巨大なTIFFファイルを、JPEGに変換して軽くしたい場合。
- SNSやブログへの投稿に:TIFF形式に対応していないInstagramやブログサービスに画像をアップロードしたい場合。
安全性とプライバシーについて
多くのオンライン変換サイトでは、一度サーバーに画像をアップロードして処理を行いますが、このツールは「クライアントサイド処理」という技術を採用しています。
これは、お客様のパソコンやスマホの中でプログラムを動かし変換を行う仕組みです。
画像データが外部のサーバーに送信されることは一切ないため、社外秘の書類や個人情報を含む画像でも、情報漏洩のリスクなく安全にご利用いただけます。







