PDFをアップロード
ドラッグ&ドロップまたはクリックFAX送信に最適化
高品質印刷に最適化
本ツールは、お手持ちのPDFファイルを高品質なTIFF画像形式へ、ブラウザ上で簡単に変換できる無料ツールです。インストール不要で、複数ファイルの同時変換やマルチページTIFFの作成にも対応しています。
目次
このツールでできること
- PDFからTIFFへの一括変換:複数のPDFファイルを一度にアップロードして変換できます。
- 解像度の自由な設定:標準(150DPI)から超高画質(600DPI)まで、用途に合わせた解像度を選択可能です。
- カラーモードの最適化:フルカラー、グレースケールに加え、FAX送信に最適な「モノクロ2値」が選べます。
- マルチページTIFFの作成:全ページを1つのTIFFファイルに結合するか、ページごとに分割するかを選択できます。
- 便利なプリセット機能:「FAX送信向け」「高品質印刷向け」のボタンを押すだけで、最適な設定が自動適用されます。
このツールで取得する情報の基礎知識
TIFF(ティフ)形式とは?
TIFF(Tagged Image File Format)は、画像の解像度や色情報を詳細に保持できる画像ファイル形式です。JPEGのように圧縮による画質劣化が少なく、印刷業界や公的な公文書の保存用として広く普及しています。
DPI(解像度)の目安
- 150 DPI:Webでの閲覧や、一般的な内容の確認に適しています。
- 300 DPI:一般的なビジネス書類や、標準的な印刷に適した画質です。
- 600 DPI:細かい文字や図面など、非常に精細な描写が必要な印刷に適しています。
モノクロ2値とFAXの関係
FAX送信において、中間色(グレー)が含まれていると送信エラーや文字の掠れの原因になります。「モノクロ2値」は白と黒の2色のみで構成するデータ形式であり、FAX送信機が最も安定して処理できる形式です。
このツールが役立つときはどんなとき?(ユースケース)
- インターネットFAXを利用する場合:PDFでは送信できない、または文字化けしてしまう場合に、モノクロ2値のTIFFに変換することで確実な送信が可能になります。
- 印刷用データを作成する場合:デザインデータをラスタライズして、印刷所に納品するTIFF画像を作成したいときに役立ちます。
- 電子帳簿保存法への対応:長期保存が推奨される書類を、劣化のないTIFF形式でバックアップ保存したい場合に適しています。
よくある質問
変換したデータの安全性について
アップロードされたファイルは変換処理のみに使用され、サーバー内に長期間保存されることはありません。ブラウザ上での処理と、安全なAPI通信によってプライバシーを保護しています。
複数のPDFを1つにまとめられますか?
はい。複数のPDFをアップロードし、「全ページを1つのTIFFに結合」を選択して実行することで、1つのマルチページTIFFファイルとして書き出すことができます。







