画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, GIF, WEBP, SVG(各20MBまで、最大10枚)
お手持ちの画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、ブラウザ上ですぐに使える「Blob URL」を発行できる、インストール不要の無料WEBツールです。
このツールでできること
このツールは、JPGやPNGなどの画像ファイルを、ブラウザが一時的に参照できる「Blob URL(例:blob:https://…)」に変換・発行します。主な特徴は以下の通りです。
- Blob URLの即時発行 ローカルにある画像ファイルを、サーバーにアップロードすることなく、ブラウザで表示可能なURL形式に変換します。
- 完全なプライバシー保護 画像はサーバーに送信されず、すべてお客様のブラウザ(端末内)で処理されます。社外秘の画像やプライベートな写真でも安心してご利用いただけます。
- 一括変換に対応 最大10枚、各20MBまでの画像を一括で読み込み、それぞれのURLを取得可能です。
このツールの使い方
面倒な登録やインストールは一切不要です。以下の3ステップで簡単にご利用いただけます。
- 画像を選択する URLに変換したい画像ファイルを、点線の枠内にドラッグ&ドロップするか、クリックしてフォルダから選択してください。(対応形式:JPG, PNG, GIF, WEBP, SVG)
- 変換されたURLを確認 画像が読み込まれると、自動的にBlob URLが生成されます。
- コピーして利用する 表示されたURLをコピーして、ブラウザの新しいタブでプレビューしたり、開発中のコードの
src属性に貼り付けて動作確認にご利用ください。
ツールで取得する情報の基礎知識:Blob URLとは?
Blob URL(ブロブURL / オブジェクトURL)とは、ブラウザのメモリ上に一時的に保存されたデータにアクセスするための、特殊なURLのことです。 blob: から始まる文字列で構成されます。
このURLは、「そのページを開いているブラウザの中だけ」で有効です。そのため、生成したURLを友人に送ったり、インターネット上に公開しても、他人のパソコンからは画像を見ることができません。あくまで「自分のパソコン上で、一時的に画像をURLとして扱いたい」ときに使用する技術です。
このツールが役立つときはどんなとき?
主にWEB制作・システム開発・デザインの現場で、以下のようなシーンで活用できます。
- ローカル環境での画像表示テスト WEBサイトやアプリを開発中、画像をサーバーにアップロードする前に、ブラウザ上でどのように表示されるかを確認したいときに便利です。
- アップロード機能の挙動確認 画像アップロード機能を実装する際、プレビュー機能が正しく動作するか(Blob URLが正しく生成・読み込みできるか)の検証用データとして利用できます。
- 機密画像の表示確認 サーバーにデータを残したくない重要な画像を、ブラウザ上で安全にURL化して表示確認を行いたい場合に最適です。
よくある間違い:画像のアップロード(共有)について
このツールは「画像共有のためのURL(他人に送って見せるためのURL)」を作成するものではありません。
画像をインターネット上に公開して他人と共有したい場合は、各種SNSや画像ホスティングサービスをご利用ください。
※あくまで「手元のブラウザ内で完結する処理」に特化したセキュリティ重視のツールです







